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ピンチ型4本ロール機 BS-B

従来の3本ロール機では不可能だった端曲げを可能にした画期的な4本ロールマシーン(太鼓状を解消する調整機能搭載!!)

加工可能寸法

加工可能寸法

 

  • 端曲げから円筒成形までを1行程で行えるので、プレスによる端曲げは不要です。
  • ロール軸はすべて焼入研磨されているので、ステンレス、アルミ材に対しても傷をつけません。
  • サイドロール(No.1、No.3ロール)は、上昇後は完全にロックされるので、真円度に優れています。
  • ロールバランスは機械的な同調方法で、中間受の調整により、太鼓状やラッパ状になるのを防ぎます。
  • ダイヤル式セットメーターで数値をセットする事により、繰り返し簡単に円筒成形ができます。

ピンチ型4本ロール機 BS-B 2500×6

ピンチ型4本ロール機 BS-B 2500×6t

加工風景
加工風景


加工ワーク

ピンチ型4本ロール機 BS-B 2500×6 ピンチ型4本ロール機 BS-B 2500×6 ピンチ型4本ロール機 BS-B 2500×6 ピンチ型4本ロール機 BS-B 2500×6


製品用途

  • ボイラー内筒/外筒
  • 太陽熱機器
  • ブレーキバンド
  • 送風機
  • 電車部品
  • サイロ
  • 焼却炉
  • プロパンボンベ
  • 消化器ボンベ
  • 電線ドラム
  • ポールトランス
  • 自動車部品
  • 航空機部品
  • 外装パネル
  • モーターケーシング
  • 空調用ダクト

加工手順

加工手順:一発加工

加工手順:大径加工


標準仕様

標準仕様

  • 上記仕様はSS400標準ベースを目安として設定していますので、ワーク仕様によって変わってきます。詳細は打合せ後決定させて頂きます。本仕様は予告なく変更する事があります。
  • お問い合わせの際は、下記の事項をご連絡下さい
    材質・製品寸法(最小・最大径)・生産数量(日数)・素材寸法(板厚×長さ×幅)・前工程・曲精度

自動供給取出装置

自動供給取出装置

自動供給機加工手順

自動供給機加工手順


バックアップ・ロール(オプション) 吊り装置(オプション)

 

1.バックアップ・ロール(オプション)
大径曲げのとき、自重による曲げRの変形を防ぐ為に、ロール後方に上下機構を設けたローラーを取り付け、製品をバックアップすることができ、安定した曲げを行うことができます。

2.吊り装置(オプション)
この装置は、ワークの自重によるダレと設定した径よりも小径に曲がったときに、ピンチロールでの「二重かみ」を防止するために設けるもので、横に突き出したローラーは製品を受る装置です。