塑性加工・溶接
標準機シリーズ
専用機シリーズ
摩擦攪拌接合装置
ピンチ型4本ロール機 BS-B

加工可能寸法

- 端曲げから円筒成形までを1行程で行えるので、プレスによる端曲げは不要です。
- ロール軸はすべて焼入研磨されているので、ステンレス、アルミ材に対しても傷をつけません。
- サイドロール(No.1、No.3ロール)は、上昇後は完全にロックされるので、真円度に優れています。
- ロールバランスは機械的な同調方法で、中間受の調整により、太鼓状やラッパ状になるのを防ぎます。
- ダイヤル式セットメーターで数値をセットする事により、繰り返し簡単に円筒成形ができます。

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加工風景
加工ワーク

製品用途
- ボイラー内筒/外筒
- 太陽熱機器
- ブレーキバンド
- 送風機
- 電車部品
- サイロ
- 焼却炉
- プロパンボンベ
- 消化器ボンベ
- 電線ドラム
- ポールトランス
- 自動車部品
- 航空機部品
- 外装パネル
- モーターケーシング
- 空調用ダクト
加工手順


標準仕様

- 上記仕様はSS400標準ベースを目安として設定していますので、ワーク仕様によって変わってきます。詳細は打合せ後決定させて頂きます。本仕様は予告なく変更する事があります。
- お問い合わせの際は、下記の事項をご連絡下さい
材質・製品寸法(最小・最大径)・生産数量(日数)・素材寸法(板厚×長さ×幅)・前工程・曲精度
自動供給取出装置

自動供給機加工手順


1.バックアップ・ロール(オプション)
大径曲げのとき、自重による曲げRの変形を防ぐ為に、ロール後方に上下機構を設けたローラーを取り付け、製品をバックアップすることができ、安定した曲げを行うことができます。
2.吊り装置(オプション)
この装置は、ワークの自重によるダレと設定した径よりも小径に曲がったときに、ピンチロールでの「二重かみ」を防止するために設けるもので、横に突き出したローラーは製品を受る装置です。