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マシンシャッター選定:5.クッションを選ぶ。

マシンシャッター 選定フォーム

マシンシャッター 見積用紙 ダウンロードしてご用意ください

STEP5


クッションを取り付けることで、スラットを閉めた時の衝撃を吸収します。

クッションを取付けることで、シャッターを閉めた時の衝撃を吸収します。

クッションを使用することにより開口値が変わります。
また、アルミフレームのサイズによりクッションの厚さが変わります。

クッション使用による開口値の変化・クッションの構成

クッション使用による開口の減少寸法


1ダブル

2つのクッションでしっかり衝撃を吸収し、シャッターの耐久性と安全性が向上します。また、衝撃音を防止します。

90%のお客様が選ばれます。
ダブル
ダブル:AF30の場合    



2シングル [上部(スラット側)]

下側にコンベアや装置がある場合に使用されます。

弊社ではおすすめしておりません。
シングル
シングル:AF30の場合



3シングル [下部(フレーム側)]

開口を少しでも広くしたい場合に使用されます。

弊社ではおすすめしておりません。
シングル
シングル:AF30の場合



4クッション無し

開口を広く取ることができますが、破損する確率が上がります。また、衝撃音や危険性のリスクが上がります。お客様の方で何らかのクッションをご用意ください。

弊社ではおすすめしておりません。
クッションなし
クッションなし:AF30の場合


クッションなしでアシストパーツを選ばれる場合、アシストパーツの破損する確率が上がりますのでご注意ください。

 

※先頭ヒンジ(関節)のまがり角度が最大約30°のため、レールからはみ出る場合があります。詳細は「ヒンジ固定部材」をご参照ください。


クッションで衝撃を吸収することによりスラットを閉めた時の音を小さくし、異物が挟まった際の安全性とスラットの耐久性が向上します。
見積用紙記入例